京都市で糖尿病網膜症や緑内障の検査治療を相談できる丹波口駅周辺のささもと眼科

京都市で糖尿病網膜症や緑内障の検査治療を相談できる丹波口駅周辺のささもと眼科
診療内容
一般眼科
目のかゆみや充血、異物感、疲れ目、見えにくさなど、日常生活で気になる目の症状がある方はお気軽にご相談ください。症状の原因を丁寧に確認し、必要に応じて専門的な検査や治療をご案内します。

糖尿病網膜症の検査・治療
糖尿病網膜症の診療は院長が対応しています。糖尿 病専門医と連携し、眼底検査から経過観察、治療方針の説明まで継続的に行います。
糖尿病と診断された方や、健康診断で血糖値の異常を指摘された方、見えにくさやかすみ目が気になる方はご相談ください。糖尿病網膜症は自覚症状が少ないまま進行することがあり、早期発見・継続的な眼底検査が視力を守るために重要です。

緑内障の検査・治療
緑内障は長期的な経過観察が重要です。当院では視野検査や眼底検査を行いながら継続管理を行っています。視野の欠けが気になる方はもちろん、ご家族に緑内障の方がいる場合や40歳以上で眼科検診を受けていない方も受診をおすすめします。緑内障は進行すると失われた視野を回復できないため、定期的な検査と長期的な管理が大切です。

斜視や弱視の検査・治療
お子さまの目線が合わない、片目で見ることが多い、学校健診で指摘を受けた場合は早めの受診をおすすめします。斜視や弱視は適切な時期の治療が重要であり、将来の視機能に大きく関わることがあります。

視野検査(予約制)
緑内障の経過観察や見える範囲の異常が気になる方に行う検査です。見え方の変化を客観的に把握し、病気の早期発見や治療方針の決定に役立てています。

色覚検査(予約制)
学校で色覚検査を受けて精査を勧められたお子さんでは、検査と説明に時間がかかりますので、平日午前中の予約をお取りいただいた上でご来院ください。
急がなければならない検査ではありませんので、春休みや夏休みに検査を受けていただいていもよいと思います。

コンタクトレンズ処方
当院では以下の近視用コンタクトレンズのみ取り扱っています。
ワンデーおよび2ウィークの使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズです。
従来型の使い捨てではないソフトコンタクトレンズ、遠視用や乱視用のコンタクトレンズは扱っていません。
※中学1年生以下の方にはコンタクトレンズを処方していませんので、ご了承ください。

初めてコンタクトレンズを作る方へ
眼科診察・視力検査
現在の視力や目の状態を詳しく確認し、コンタクトレンズ装用に適しているかを診察します。
レンズ選定
生活スタイルや使用目的に合わせて、適切なレンズ種類をご提案します。
装用練習・取扱説明
初めての方には、レンズのつけ外しやお手入れ方法を分かりやすくご説明します。
レンズ処方・お渡し
安全に使用できることを確認したうえで処方を行います。
定期検査
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。目の健康を守るため、定期的な眼科受診をおすすめしています。

